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ライフ動物病院:院長紹介

院長 物延 了(もののべ りょう)

経歴

東京都出身
1953年生まれ
酪農学園大学卒業
道南農業共済組合家畜診療所
兵庫県和田山・姫路家畜保健衛生所
兵庫県競馬組合
尼崎市アップル動物病院勤務を経て
1997年 ライフ動物病院開院

資格等

公益社団法人神戸市獣医師会副会長
日本動物リハビリテーション学会理事
日本獣医師会学校飼育動物飼育支援対策検討委員会委員
CCRP:Certified Canine Rehabilitation Practitioner(テネシー大学公認 リハビリテーション認定医)
PennHIP認定医

所属学会

日本獣医麻酔外科学会
日本動物リハビリテーション学会
日本獣医再生医療学会

スタッフ紹介

院長インタビュー

動物たちと飼い主様の幸せなペットライフをサポートするために、一般的な病気・怪我の治療だけでなく、リハビリテーション、再生医療、細胞免疫療法や、PennHIP法による股関節診断も行っている神戸市西区にあるライフ動物病院。
“大切なペットの健康・長生きはもちろん、飼い主様の幸せも大事にしたい”という思いを胸に、日々、地域の動物たちのかかりつけ医として診療を行われている物延了(もののべ りょう)院長に、ライフ動物病院が大切にしている理念、動物たちそして飼い主様への思いなどについてお聞きしました。

動物たちの健康と
飼い主様の幸せなペットライフを守る

ライフ動物病院の診療理念を教えてください

ライフ動物病院:院長インタビュー①言葉にするのはとても難しいのですが…“動物たちの健康と、飼い主様の幸せなペットライフを守る”ということでしょうか。
一緒に暮らすペットの健康・長生きもとても大事ですが、それと同じくらい、飼い主様の思いもきちんと受け止めて、満足していただける獣医療をご提供したいと思っています。

不安な思いを抱えていらっしゃる飼い主様と向き合う時に、大切にしていることは?

飼い主様お一人おひとりで、お悩みの種類は異なります。
どんなペットと、どんな風に暮らしているのか?
また、飼い主様の家庭環境や家族構成などによって、暮らしの中でのペットの存在は違ってきますので、そうしたことを1つ1つきちんと把握しながらお話を聞くようにしています。例えば、お子様がいらっしゃらないご夫婦がペットと暮らされている場合、ご家庭におけるペットのポジションも変わってくると思いますので、飼い主様の目線に立ち、「自分がそういう環境でペットと暮らしていたとしたら、どうだろう?」と想像するようにしています。

ライフ動物病院の診療を支える
経験豊富で優秀なスタッフたち

そうなると当然、飼い主様とのコミュニケーションは重要になりますよね?

ライフ動物病院:院長インタビュー②そうですね。
ですので、できるだけ時間をかけてゆっくりとお話をお聞きして、飼い主様の思いを汲み取るように心がけています。幸い当院には優秀なVT(動物看護師)が揃っていて、飼い主様と近い距離でしっかりコミュニケーションを取ってくれていますので、動物病院と飼い主様とで良好な関係性が築けているものと思います。10年以上の経験があるベテランVTが数名居るので、私が何も言わなくてもそのあたりはきちんと対応してくれています。
当院の診療を支えてくれている、本当に優秀なスタッフたちばかりです。

動物病院を怖がるペットも多いと思いますが、安心な診療のための取り組みは?

これも経験豊富なスタッフがしっかりとサポートしてくれていて、みんなとてもハンドリング(動物の扱い)が上手なので、ペットに余計な不安を与えずに診療することができています。
スタッフそれぞれで得意な動物が違って、「猫ならこのスタッフ」「犬、しかも柴犬ならこのスタッフ」というように、ペットの種類それぞれで専門家がいるという感じです(笑)。そうしてスタッフ全員が高い技術を持っていて、その技術に裏打ちされた“自信”があるので、きっとそれが動物たちに安心感を与えられているのだと思います。
診療する側に迷いや不安があるとすぐに動物たちに伝わります。
それはどのような診療を行う時もそうで、とても大事なことだと思っています。

幅広いお悩みに専門的な診療で対応
きっとここなら解決策が見つかるはず

今のお話もそうだと思うのですが、ライフ動物病院の特徴は?

ライフ動物病院:院長インタビュー③経験豊富で優秀なスタッフがいることに加えて、幅広いお悩みに専門的な治療でお応えできる点でしょうか。
一般的な病気・怪我の治療はもちろん、私は外科を得意な分野としていて、リハビリテーションや椎間板ヘルニア治療などに力を入れて取り組んでいますし、エコー・内分泌・循環器などの内科を得意とする獣医師もおり、さらに他の獣医師とのネットワークも豊富ですので、眼の疾患や腫瘍などに対しても各専門家と連携して治療を進めることができます。そして、椎間板ヘルニアによる後躯麻痺などに対する再生医療や、がん治療の一つとしての細胞免疫療法、股関節形成不全(犬によくみられる遺伝性の整形外科疾患)が早期に診断可能なPennHIP法などにも対応しています。
特に大型犬の運動器疾患の診療には特化していて、他院から紹介を受けるケースも多いです。

最後に、ホームページをご覧の方へメッセージをお願いします

ライフ動物病院:院長インタビュー④ペットとの暮らしは楽しいものである一方、病気や怪我、高齢問題など色々なお悩みがつきものです。
どんなペットと、どんな風に暮らしているかでも、お悩みの種類は違ってきます。
そうしたお悩み1つ1つに真摯に耳を傾けて、何ができるのか?どんな方法があるのか、親身になってお伝えいたします。
ご家族だけでお悩みを抱え込まずに、まずは一度、私たちへご相談ください。
きっと解決策が見つかるはずです。
スタッフ一同、誠心誠意、そのためのお手伝いをさせていただきます。

0789266422

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