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犬の“社会化”のために大切なこと

小さいうちに他の犬や人間と触れあう機会の少なくなった犬は、社会化が不足してしまい、多くの問題行動を起こす恐れがあります。
犬を家族の一員として迎え入れて、快適なペットライフを送り続けるためにはこの“社会化”がとても重要で、そして社会化のために小さいうちから色々なものに触れさせてあげることが大切です。

犬は生後1ヶ月齢ころまでは好奇心旺盛で、身のまわりの色々なものに接したり、興味を持ったりしますが、生後2ヶ月齢を過ぎるとその傾向は弱まり、馴染みのないものや環境に尻込みし、用心深くなります。
ただ、社会化は生後2ヶ月齢を過ぎても十分可能で、予防接種終了後、生後6ヶ月齢までに、色々なものに触れさせてあげることで、将来その子を社交的にすることはできます。
神戸市西区のライフ動物病院でも、犬の社会化をサポートする一環として、“パピーパーティ(子犬の、しつけ教室)”を開催しておりますので、興味がございましたら是非お気軽にご参加ください。

毎月1回、パピーパーティを開催

パーティパーティとは、子犬のための1回限りの、しつけ教室です。
これから始まる子犬との生活で大切になってくる、接し方やしつけの考え方などを楽しく学んでいただけます。
混合ワクチン接種済みで、生後6ヶ月齢までの健康な子犬が対象で、事前予約が必要となりますので、お気軽にお問い合わせください。

パピーパーティについて詳しくはこちら

0789266422

お問い合わせ