犬のこと・猫のこと

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うちの子は今何歳?犬・猫の年齢換算表

犬・猫 人間 犬・猫 人間
1ヶ月 1歳 8年 48歳
2ヶ月 3歳 9年 52歳
3ヶ月 5歳 10年 56歳
6ヶ月 9歳 11年 60歳
9ヶ月 13歳 12年 64歳
1年 17歳 13年 68歳
1年半 20歳 14年 72歳
2年 23歳 15年 76歳
3年 28歳 16年 80歳
4年 32歳 17年 84歳
5年 36歳 18年 88歳
6年 40歳 19年 92歳
7年 44歳 20年 96歳

※犬と猫、また種類によって多少異なります

6~7歳を過ぎたら年に1〜2回の健康診断を

犬と猫、また種類によっても多少異なりますが、一般的には6~7歳ころを過ぎると人間でいうこところの中年期に差しかかります。
人間でもそうですが、この時期になると色々な病気のリスクが高まるようになり、今まで以上に健康管理が重要となります。家族同然のペットに、いつまでも健康に過ごしてもらいたい。
そうした飼い主様の思いにお応えするために、神戸市西区のライフ動物病院では定期的な健康診断による病気の早期発見に努めています。
「まだ大丈夫」「何も問題ない」とお考えにならずに、言葉を使って異変を訴えることができない動物たちの健康のためにも、6~7歳を過ぎたら年に1回の健康診断をおすすめします。

13歳を過ぎたら痴呆・認知症に注意しましょう

犬の痴呆・認知症は、13歳を過ぎた頃から始めるとされています。
次のような異変にお気づきの場合、痴呆・認知症が疑われますので、不安な方は一度お気軽に当院へご相談ください。

犬の痴呆・認知症の主なサイン

・夜間、単調な声で鳴き、止めても鳴き止まない
・前にだけ歩行し、トボトボと円を描くように歩く(旋回運動)
・狭いところに入りたがり、そのまま後退できなくなって鳴く
・呼びかけても反応がない
・飼い主のことがわかっていない様子
・睡眠も食欲も正常なのに、痩せてきている

これら以外にも、痴呆・認知症のサインとして食欲異常、生活リズムの乱れ、歩行困難、認知障害、感覚器異常、姿勢異常、排泄異常などがみられる場合があります。

高齢動物との暮らし・看護をサポートいたします

痴呆・認知症となると介護が必要になりますし、また各種症状に応じた看護・治療方法がありますので、ご家族だけで抱え込まずに一度当院へご相談ください。
動物の状態、家庭環境、ライフスタイルなどに応じて最善の方法を一緒になってお探しいたします。

小さい頃から動物病院に慣れさせておいてあげましょう

痴呆・認知症に限らず、高齢になってから動物病院へ通院するようになると、動物が病院を怖がって負担となる恐れがあります。
そうした負担を少しでも軽減するためにも、小さいうちから定期的に当院へお越しいただいて、動物病院に慣れさせてあげてください。
定期的に健康診断をご利用になるのも良いですし、当院では“パピーパーティ(子犬のしつけ教室)”も開催していますので、そちらをご利用になるのも良いと思います。病気や怪我の治療以外にも、色々な形で当院と触れあっていただくことができますので、将来、大きな病気にかかった時のスムーズな受診のためにも、是非、小さいうちから定期的に当院へお越しください。

0789266422

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