うさぎ・ハムスターなど

  • HOME
  • うさぎ・ハムスターなど

うさぎ・ハムスターなどの小動物について

うさぎやハムスターといったエキゾチックアニマルの多くは、自然界では大型の肉食動物に捕食される動物で、怪我や病気の時にはそれを天敵に悟られないようにする傾向があるため、なかなか飼い主様が異変に気づけないということがあります。

うさぎのよくある症状・病気

こんな症状はありませんか?

  • ごはんを食べにくそうにしている
  • 食欲がない
  • 何度もくしゃみをする
  • 鼻水が出ている
  • 涙が溢れている
  • 目のまわりで炎症が起きている

など

うさぎのよくある病気

不正咬合

うさぎの歯は一生伸び続けるため、何らかの原因で噛み合わせが乱れてしまうと、歯が異常な方向に伸びて口腔内を傷つけてしまうことがあります。
ごはんを食べにくそうにしている、食欲の低下、よだれや、目やにがよく出るなどなどの症状がみられます。

スナッフル(鼻炎・副鼻腔炎)

細菌に感染することで起こる病気で、頻繁にくしゃみをする、鼻水が出るなどの症状が現れます。
内耳に感染すると、斜顎や眼振などの症状が現れることもあります。

流涙症

涙の通り道である鼻涙管が何らかの要因によって細くなったり、詰まってしまったりするため、涙が溢れたり、目のまわりの皮膚で炎症が起こったりする病気です。
不正咬合が原因で起こることが多いとされています。
涙が溢れたり、溢れた涙が原因で目のまわりで炎症が起こったりします。

ハムスターのよくある症状・病気

こんな症状はありませんか?

  • ごはんが食べられなくなっている
  • 歯茎から血が出ている
  • よだれや、鼻水が出ている
  • よくくしゃみをする
  • 皮膚に発疹や脱毛がある

など

ハムスターのよくある病気

不正咬合

ケージの金網をかじったり、柔らかいものばかりを食べて歯が伸び過ぎたりすることで、前歯の歯並びが悪くなる場合があります。
カルシウム不足や遺伝によって起こることもあります。
ごはんが食べられなくなる、口が閉まらない、歯茎からの出血、よだれ・鼻水が出る、頻繁なくしゃみなどの症状が現れます。

皮膚炎

ダニや細菌の感染、不適切な飼育環境、アレルギーなどが原因で皮膚に炎症が起こった状態です。
患部の脱毛、発疹や痒みなどの症状が現れます。

頬袋脱

細菌の感染や炎症などにより、頬袋が反転して口の外へ出てしまった状態です。
頬袋から食べ物を出す時にくっついて反転してしまい、口の外へ出ることもあります。
進行すると頬袋が炎症を起こしたり、壊死したりすることがあるので注意が必要です。

0789266422

お問い合わせ